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R.U.S.E

RUSE 2011-07-20 01-27-23-28

久々の更新。

R.U.S.Eに大ハマリ中です。
もともと、STEAMのデモで面白い事はわかってたんですが、なかなか値段的に手が出せず。
先日のGGのセールで700円だったので購入しました。なんと有志による日本語化MODもあります!
いつもの事ながら、翻訳に関わった方々に感謝しつつ、さっそく導入して遊んでます。

RUSE 2011-07-20 00-47-59-28
シナリオの文章もばっちり!
このゲーム、字幕が流れるのが滅茶苦茶はやい(日本語でもおいかけるのが大変なくらい)ので、これは大助かり。素晴らしい仕事に感謝。


まだシナリオを遊んでる段階。ようやく7割くらいかな?
シナリオはチュートリアルを兼ねているんですが、これがまた非常に親切というか、手取り足取りというか。
1マップごとに、このマップは戦車の使い方、このマップは空挺部隊の使い方、といったふうに、順番に学んでいける様になっています。洋ゲーとはとても思えない様な親切さ。
その分、なんでも出来る様になるのは大分後になりそうですが。

このゲームはRTSですが、イメージとしては「大戦略」をそのままリアルタイムにした感じ。個々のユニットのこまかい操作より、マップ全体を見通しての「戦略」に重心がおかれています。
「こっちのユニットをあっちへ前進させて、こいつはここを守らせて、あ!ここ攻撃ウケてるから下げなきゃ!」みたいな物凄く忙しいゲームではあるんですがw ユニット個々のマクロ操作なんかはあまり重要では無いので、他のRTSみたいに局地戦に集中してる間に全体の戦線が崩壊する、みたいな事も少なく、純粋に戦略を練る楽しみに没頭出来ます。
チュートリアルの親切さ、操作性の簡単さもあって、RTS入門ソフトとしてなかなか優秀なんじゃないでしょうか。

このゲームのキモはこまかく区切られた全体マップの一部に大して使える謀略「R.U.S.E」。
これを上手く使うのが勝利への道です。

○Blitz エリア内のユニットの移動速度を上げる。
○Fanaticism ユニットが敗走しづらくなる。
○Terror 敵を敗走しやすくする。
○Decoy デコイ建築物を作る。
○Fake ダミーの攻撃部隊を作る
○Spy エリア内の未確認ユニットを識別する。
○Decryption 敵の暗号を傍受し、移動先指定等を見える様にする。
○Radio Silence 自軍の部隊を隠す
○Reverted Intel 自軍の軽ユニットを重ユニットに、重ユニットを軽ユニットにみせかける。
○Camouflage Net 自軍の建築物を隠す。

これらの「R.U.S.E」は3回までストック可能で、一定時間ごとに再使用が可能になります。ダミーユニットやカモフラージュ等、対人戦では腹のさぐり合いがかなり面白そう!

しかしこれだけ斬新で洗練されたゲームなのに、もっちょい人気出てもいいと思うんだけどな。
WIKIも充実してるし、はまってる人はかなりやりこんでるみたいだけど…。
とっつきが悪く見えるのかなぁ?

そういう訳で、フルプライスだとなかなかオススメしづらいんだけど、デモ版あるので、
興味のある人はぜひ。
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[ 2011/07/20 01:22 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

Dungeons

まださわりしか遊んでないが、
ダンジョンキーパーとは別物だと思う。
どちらかというと、タワーディフェンスに近い。

キーパー自らを動かして(むしろキーパーしか動かせない)、敵と戦う。
モンスターは基本的に動かず(多分)、ヒーローの動線に配置していく。
モンスターに敵が近づくと、勝手に攻撃してくれる。ここらへん完全にTDだ。

キーパーはレベルが上がるとステータスの割り振りと、
スキルツリーへのポイントの割り振りを行える。
ツリーは3系統。Diablo2やWOWに似ている。

iPhone版の「Dungeon Defence」を遊んでいるんだが、
このゲームとかなりかぶってる感じがするw

ダンジョンキーパーのモンスターの生活空間をつくっていく楽しみみたいなのは薄い。
一応、壁を掘って部屋を作ったりという要素はあるんだが…。
別ものと考えれば、これはこれで楽しそうなゲームだ。
[ 2011/02/11 19:22 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

Minecraft 常設サーバー 全体マップ

このブログの右側フレームの一番下の方に、地図を表示するようにしました。
「だれでも地図」の部分をクリックすると、大きいサイズで見られるようになります。
今後は告知せずに、タイミングを見て勝手に更新しておくようにします。

※サーバーアドレスの公開を中止しました。
※同時接続人数を5人にします(一応正月休みの間だけ)
 1/5解除しました。
※プラグイン「AFK KICK」を導入しました。
 15分間、何もアクションをしないと自動的にサーバーから切断されます。
[ 2011/01/03 10:26 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

「GrandAges : Rome Gold」Steamのセールで4.00ドル

http://store.steampowered.com/app/23450/

なかなか面白いゲームなので是非!シムシティ系の建築シミュですな。
キャンペーンでは、選んだ氏族によって特色の異なるスキルが用意されていて、シナリオのメインミッション・サブミッションをこなす事でポイントを得、スキルをアンロックしていく仕組み。なかなか飽きさせない工夫がしてある。

そしてこのゲームの売りはマルチプレイ。
各プレイヤーが別々の町を建てて行くSLGはいくつもあるが、このゲームは一つの町を何人かで協力して建てていく事が出来る。戦闘の際は各プレイヤーが別々のユニットを動かして、敵を挟撃するなど戦術を練る楽しみもある。

シングルでも楽しめるけど、マルチを一緒に楽しめる友達が居る人は4.00ドル分は十分楽しめると思います。
気になってる人はデモ版をSteamから落とせるので、まずは試してみるのもいいかもしれません。
[ 2010/12/31 06:23 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

Minecraft 常設サーバー お知らせ

サーバー負荷軽減の為、マップの範囲を大幅に削除しました(探索で広げたと思われる部分)。
現状、前のトピックの画像(3日目って奴ね)の範囲程度になっています。
今後、探索すると以前とは違った地形が生成されてしまうと思いますが、ご容赦を。
セーブデータサイズ15MBから4MB程度まで減らしました。

そして移動できるマップの範囲もSpawnを中心に900×900まで減らしました。
海ばかりのマップなので、なかなか狭く感じるかもしれませんが。
今後調整していきたいと思います。

以上、業務連絡でした。

PS.何か不具合や「俺の建てた家が!」みたいな事があったらコメントに連絡をお願いします。
[ 2010/12/14 09:19 ] Strategy | TB(0) | CM(2)

「Demigod」 Impulseで501円でセール中。



http://www.impulsedriven.com/dem

面白いのでこの機会に是非。500円分の価値は十二分にあります。
ちなみに日本語化も可。
個人的にはDOTA系では(オリジナルはやった事ないが)HoNやLoHより好き。
「ラーンペイジーング!」「デヴァステイティンッ!」などのUTバリの野太いアナウンスがさいこー(に暑苦しい)。

DOTA系はRTSの1ヒーローユニットになって、1ゲームの中で戦闘とレベルアップを繰り返し、スキルを習得し、敵の拠点を落とすのが目的のゲーム。敵のヒーローユニットも同じ様にレベルアップしていく。
雑魚ユニットはゲートから定期的に沸いて自動で敵を攻撃する。

DEMIGODでは所持金で雑魚ユニットをランクアップさせたり、ヒーローユニットが使うポーションや装備品も買える。状況に合わせてヒーローの強化か自軍の強化をするか判断しないといけない。
ヒーローと、それぞれの固有スキルの種類も豊富だ。
スキルはツリー形式になっていて自分の好みで強化やスキル選択が可能。

1ゲームごとにレベルやスキル、購入した装備はリセットされるが、勝利ポイントを貯める事で毎回持ち越せる特殊な装備品を購入できる。

対戦は10人まで可能。任意にCPUを混ぜる事も出来る。
修正:8人になってましたが、10人でした。
[ 2010/10/06 01:33 ] Strategy | TB(0) | CM(9)

Elemal : War of Magic

Elemental_1284884542_R.jpg

「シュタゲ」の興奮もようやくおさまってきた(結局80時間位遊んでる)ので、
ようやくこちらを本格的に遊んでいく。

ファンタジーをベースにしたターン制SLGで、技術の研究をし、都市に施設を立て、
軍隊を雇用し、魔法を開発して勝利を目指す。
CIVIに非常に似ているが、マップを探索し、野良モンスターを倒してレベルアップをしたり、
アイテムを回収したりとRPG的な要素も含まれている。
最終的に他の派閥を全滅させれば勝利だが、CIVIの様に勝利条件をいくつか設定できる。

技術ツリーは5種類あり、それぞれのツリーにいくつかの技術が用意されていて、
ツリーの研究が終わる度に習得する技術を1つだけ選択できる。
習得した技術によって、さらに上位の技術がアンロックされていく。

Elemental_1284827215_R.jpg

戦闘はHeroes of Might and magicやKingbountyと同じ様なターン制バトルに切り替わる。
各ユニットに設定されたスピード分だけ、移動と攻撃が出来る。魔法も使用可。
また、直接攻撃には反撃がある。
あまりよくわかってないが、ユニットのスピード分の回数意だけ反撃できるみたいだ。

ゲームの展開は非常に速く、(1ユニットしかマップに出していない状態ならば)
ターン送りを気にせずさくさく進められる。
都市のの発展は、実際のマップ上に建物を配置していく形になっているので、
見た目にも楽しい。
魔法も全体マップ上で使えるものと、戦闘画面で使えるものが多数用意されている。
直接攻撃魔法や召還魔法は勿論、マップを隆起させたりなどの変則的な魔法も色々あって面白そうだ。
技術を開発していく事で、徐々に強力な武器や魔法の指輪なんかがアンロックされていき、
ヒーローユニットの装備を色々と所持金と相談しながらアップグレードしていくのも楽しい。

また、このゲーム、妙なところに異常なこだわりがある。
例えば普通のSLGだと、雇用できるユニットは決められたものが用意されているだけだが、
このゲームは雇用ユニットのカスタマイズが可能で、武器や防具はもちろん、
髪型や服装、アイコンのグラフィックや台詞までかえられる。

まだ試していないんだが、メインメニューから各種のエディタが起動できる。
こちらも「マップエディタ」は勿論、建物のグラフィックを数十種類から用意されたパーツを組み合わせて、
オリジナルの建造物を作れるものや、パーティクルエディタまで用意されている。
なんなんだ、そのこだわりのポイントは!面白いけどさ。

Elemental_1284828593_R.jpg
雑魚ユニットのグラフィックを決められる。妙なこだわり!

Elemental_1284886393_R.jpg
建築物を自作できる。異常なこだわり!

Elemental_1284886285_R.jpg
パーティクルまで自作できる!奇形的なこだわり!

不満点はざらっとプレイしてめについたものだけ挙げると、

○AIがオバカ。
○建築メニューを出そうと都市をダブルクリックすると、
都市が拡大されて建築メニュが表示された直後に元の画面に戻ってしまう事多々あり。
○単純に重く、後半になるとマップのスクロールに異常に時間がかかる。
○マップ探索が重要な要素のはずなのに、ひきこもって魔法を研究しまくれば
敵の大群を範囲攻撃だけで簡単に一掃できるバランス。
○ハード難易度ではまったく歯ごたえがなく、各技術や魔法を全然判らない状態でもあっさり勝利出来てしまうバランス。
○敵が明らかに勝てない勝負に挑んでくる事多数(大群に守られた都市に雑魚ユニット1体で突撃してくる)
○そのくせ、確実に負けた!と思える戦闘をオートで終わらそうとしたら勝ててしまう事多数。

そんなとこか。
一番の問題は難易度かな。
まったりシムシティをやりながら楽しむ分にはかまわないのだけど、
それだと各技術や魔法の効果を研究して、効率的な組み合わせや使い道を考えたりするSLGの楽しみがなくなってしまう。それどころか英文をよむのさえ馬鹿らしくなってしまう。
ま、まだ上位難易度で遊んでないので、ここらへんはまだわからない。

色々と不満点はあるが、システム的にはかなり好きなゲームなので、
とりあえずは満足だ。
今後パッチで色々と変わってくるかな。

※パッチ云々に関してはこの記事でかくと誤解を招きそうなので削除。
改めてべつの機会に。
[ 2010/09/19 18:44 ] Strategy Elemental : War of Magic | TB(0) | CM(0)

Cossacks back to war

Cossacks.jpg


Steamで300円くらいだったので購入してみた。

やけくそにゲームスピードが早く感じるのは、これがデフォルトなのか、
バグってるのか判断がつかない、、、。
いや、ゲーム画面からタイトル画面への復帰とかのやけくそな速さをみると、
CPU速度に対するリミットがかかってないような。

ゲーム自体は、なかなか面白そう。
シナリオエディタも搭載されていて、軽く弄ってみた感じなかなか使いやすい。

しかし、シュタインズゲート後の燃え尽き感というか…SGがとにかく面白かったもんで、
他のゲームに手を出す気がおきないんだが(なら何故かった!)
あれだけ楽しみにしてたElementalでさえ、どうにもこうにも。
何せアドベンチャーなのにもっかい最初から遊んでるくらいだからねぇ。
まだまだ余韻にひたっていたい。

ま、SGもっかい真EDまで遊んだら、Elementalとこれを遊んでいこうかな。
[ 2010/09/09 20:15 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

Sarcraft2 基本的なこと 2

~ユニット生産施設のグループ化~

例えば3つのBarracksから3体のMarineを出す場合、
1つのBarracksで3体生産予約をするより、3つのBarracksで1体づつ生産したほうが
当然ユニットの生産は速くなります。
ただし、一々Barracksを選択して、ユニットを予約していては時間がかかります。

こういうときは全てのBarracksを選択した状態でMarrineの生産ボタンを押すことで、
それぞれのbarraksに分散して生産予約する事が出来ます。

また、CTRL+キーボードの1~0でユニットや建物をグループ化できます。
呼び出しは登録後、1~0を押します。

例えばBarracksを全て選択した状態でCTRL + 1を押しておくことで、
1を押せば全てのBarracksが選択された状態になります。
これを使えば、敵陣への攻撃中でも1を押してからAキー(Marineの生産ショートカット)を
連打するだけで(一々ベースに画面を戻さなくても)マリーンの生産予約ができます。
さらにBarracksが選択されてる状態で敵ベース前を右クリックで集結地点を設定しておけば、
相手を攻撃しつつ、マリーンを生産予約しつつ、完成したマリーンを順次前線に自動で送る…
ということが簡単に出来ます。

Command CenterやNexusを登録しておけばワーカーを呼び出すのも簡単になります。
[ 2010/08/27 23:17 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

Starcraft 2 基本的なこと 1

~ユニット操作~

○本当に基本的な事
ユニットを移動させるとき、ただ地面を右クリックしただけでは、
敵と遭遇してもそのまますれ違ってしまい、一方的に攻撃されてしまいます。
長距離を移動させる時などは必ずキーボードの「A」を押してから、地面をクリックで移動しましょう。
こうする事で敵と遭遇した場合、自動的に攻撃を開始してくれます。

○その1

例えば「Marine」で同数の「Zealot」を攻撃する場合、
攻撃開始後ただ見守っているだけでは、いくら声援や念を送ったところで
ユニットの能力的に確実に「Marine」が負けます。
こういう場合、「Zealot」に近づかれそうになったらいったん攻撃を中断し、
距離をとってから攻撃、近づかれたら距離を空ける…を繰り返します。

操作的には、
1:地面を右クリックで距離をあける
2:距離があいたら、敵を右クリック
  操作に余裕がないのならば、キーボードの「A」を押してからどこでもいいので地面を右クリック
3:1に戻る

距離をとりながら確実に一体ずつ片付けましょう。

○その2

複数ユニット同士の打ち合いの時など、HPが減ったユニットを一回下げ、
攻撃がそれたら「A」+右クリックで攻撃を再開、別のユニットのHPが減ったらそれを下げ…。
を繰り返す事でユニットのダメージを平均化させ、損害を減らす事ができます。
非常に重要な操作なので「Challenge」モード(「Single Play」→画面右下の「Play Challenge」)の「Tactical Command」などで練習しておきましょう)。

ユニットの頭上に常にHPバーを表示(「Oprtion」 の 「gameplay」 → 「Show Unit Status Bar」を「Always」に)させておくといいでしょう。
どうしても邪魔くさい!という場合は上記設定を「Normal」にしておき、
表示させたい時だけ「ALT」キーをおしっぱなしにする事で表示させる事もできます。
[ 2010/08/27 23:00 ] Strategy | TB(0) | CM(0)
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