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Blizzard Entertainmentの社内風景

http://us.blizzard.com/en-us/company/careers/

公式ページに社員募集のページが出ているが、その中に社内の写真がいくつか。
さすがというか、なんというか。素晴らしい環境!
こんなところで働いてみたいもの。
オークの英雄Thrallの銅像もイカス!

それはそうと、募集職種のページで韓国語・中国語・ロシア語の翻訳者を募集しているが、
やはり日本語翻訳担当者の募集はない^^;
この会社の日本嫌いは昔からだし責任は日本の方にもあるけど、今後も日本は無視し続けるんでしょうなぁ。
そのくせ開発室の壁にはガンダムやスト2のゴウキ(海外だとAKUMA)のポスターが貼ってあったりするがw

あと、「NEXT GEN MMO」の開発者募集が。
前にもどっかで新しいMMOを製作中って話はみたけど、結局なんなんだこれ?
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[ 2010/06/30 19:23 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)

デモンズソウル




久々にコンシューマーゲームに狂ったようにはまっている。
FROMSOFTWAREが贈る、超硬派ARPG「デモンズソウル」がそれ。
間違いなく、傑作だ。

マップ探索型のARPGで、それぞれ3~4つのエリアをもつ5つのマップを攻略していく。
マップはそれぞれ城や監獄・沼地などテーマが大きく判れているが、同じマップの中でもエリアごとに趣向が違う。
エリアの最後にいるデーモン(ボス)を倒すと、次のエリアが開放される。
他のRPGの町にあたる「神殿」を拠点に、監獄のエリア2でアイテムだけ回収してボスは後回し、城のエリア2の雑魚敵を廻って経験値を稼いで沼地エリア1のボスに備える、みたいに自由に探索・攻略が出来る。
オブリビオンみたいに広大な1マップではなく、細かいエリアに分かれているが、探索の自由度は非常に高い。

このゲームの通貨は敵を倒して得られる「ソウル」。アイテムの売買も装備の修理も魔法の習得も能力地のアップグレードも全てソウルで行う。
ソウルを消費して能力値を自由に伸ばしていくことで、魔法使い系や戦士系、魔法戦士系など、プレイスタルにあわせて好きな様に育てる事が出来る。
また、武器はかなりの種類が用意されており、それぞれ強化する事でさらに特殊能力のついた武器に派生させていく事も出来る。
ここらへんが非常にやりこめる要素になっている。
どのマップのどのエリアはどの程度強化したらよいか、などは決まっておらず、先にソウルを稼ぎやすい場所で能力値の強化をひたすら繰り返してから攻略を始めるもよし。最小限の強化だけしてひたすらクリアを目指すもよし。

戦闘は「弱攻撃」「強攻撃」「回避」「ガード」「魔法」等を駆使して戦うんだが、難易度が尋常じゃない。
「マゾゲー」「一発死にゲー」なんて呼ばれているが、まさにそんな感じだ。
自分も開始2時間で20回は死んだか…。とにかく最初は死にまくる。
敵は雑魚ですら、まったく油断が出来ない。
確実にタイミングを見計らってガードや回避をしないと、あっけなく死んでしまう。
さらに崖からの転落死やトラップなどが追い討ちをかける。
死亡するとエリアの最初からやりなおしだ。勿論、ボス以外の敵も全て復活する。

さらにさらに、前述した「ソウル」は死亡するとなくなってしまう。
通貨が「ソウル」なだけに銀行などと言うものもなく、大量のソウルを抱えてる時の緊張感といったら半端じゃない。
一応、死亡した地点に血痕が残り、それに触る事で回収は出来るが、回収前に死ぬと前の血痕が消えて回収不可能になる。

ただ、どれも理不尽なものではなく、繰り返し練習する事で確実に攻略出来るバランスになっている。
死亡するとソウルを失うが、逆にいえばソウルさえもっていなければ死に放題だ。
指先のテクニックやタイミングも繰り返しリトライする事で磨かれていき、マップの把握、武器・魔法の切り替えを駆使して少しでも有利に戦う「知恵」を身につけていく事で、確実にプレイヤーが上達している事を実感できる。
ここらへん、いい意味で前時代的。反復と学習。非常にゲームらしいゲームといえる。
初代Wizardryを最初に遊んだときの感じを思い出した。

このゲームは起動すると常にオンラインに接続した状態になる。
そばにいるプレイヤーのシルエット(ただのシルエットなので話しかけたりとかは何も出来ない)が壁に消えていくのを見て隠し通路がみつかったり、地面に「この先落とし穴に注意」「ここは安全」などの攻略情報を残せる「血文字」など、他のプレイヤーとのつうっすらとしたながりを感じられる。
勿論、普通に協力プレイも可能。
どうしてもクリア出来ないボスの手前などでサインを出すと、それを見た他のプレイヤー(最大2名)と一緒に戦う事が出来る。
友人と待ち合わせて遊ぶというより、ランダムにマッチングされた人と遊ぶシステムになっている。

また、このゲームは死亡してもHP上限が減った霊体のような状態でプレイを続行する事になるんだが(ゲームの大半はこの状態)、生身に戻る為に「ボスを倒す」か「他の(生身の)プレイヤーの世界に侵入しプレイヤーを殺す」事でも復活が出来る。
生身の状態の時は常に他のプレイヤーの侵入におびえる事になる(腕があれば勿論撃退出来るが)。
自分が生き返る為に、他のプレイヤーを手にかけないといけない。なんともえげつない感じだ。

コンシューマー機はWii以外一通り所持しているが、元々PC洋ゲー好きなのであまり出番はなかったが、こんな名作があったとは迂闊だった。
PS3を持っている人は勿論、洋モノRPG好きな人はPS3本体ごと買っちゃいましょう!
[ 2010/06/27 19:29 ] RPG | TB(0) | CM(0)

Blood Bowl




まず普通の人は買わないだろーけど、俺が遊んでみてこれは!と思ったゲームをいくつか紹介していこうと思う。

まずは「BloodBowl」をご紹介。
ミニチュア・ボードゲーム「Warhammmer(ウォーハンマー)」の世界観を継承したアメフトのミニチュア・ボードゲーム…を、忠実にコンピューターゲーム化したもの。

アメフトをボードゲーム化と聞いてもいまいちピンと来ないと思うけど、
これがなかなかよく出来てる。

基本はターン制のSLGというか、チェスや将棋、大戦略系のゲームの様に自分の番の時に全てのコマを動かして、ボールを相手のゴールにいれて得点を競っていくんだが、ここにちょっとした仕掛けがある。
「タックルに失敗した」「相手選手の横を通り過ぎようとしたら転ばされた」「ボールを落とした」「または拾いそこなった」「気合を入れて走ったら転んだ」…といった、不測の事態がダイスの目によって起こると、その時点で自分の番が終了になってしまう。
これが、スポーツの緊張感を演出する仕掛けになっている。
実際、ここぞという時に失敗、ターン終了になって、一気に形勢不利になる事が頻繁に起こるので、
ユニットの行動順はよく考える必要がある(タックルやボールをパスする、等の失敗しやすい行動をしようとするユニットは後で動かす等)。

ユニットには、移動力・攻撃力・敏捷性の数値が種類ごとに設定されており、
パワー型でタックルが得意だが、パスやボールを拾うとかなりの確立で失敗するタイプや、
非力だが移動力や敏捷性に優れ、パスまわしに長けたユニット等がいる。
ゲーム開始前にそれらのユニットを組み合わせてチームを作る必要がある。

また、ユニットはそれぞれアビリティを持っており、例えば「ウッドエルフ・ウォーダンサー」なら敵選手を飛び越えられる「跳躍」、「ゴブリン・ファナティック」ならアビリティを発動させると鉄球を振り回しながらダイスの目によってランダムに移動し、周りの選手を吹き飛ばす「ボール&チェーン」等、ユニークな能力が複数用意されている。

…なんというか、あまりにボードゲームに忠実なのでPCゲーム版というかミニチュアゲーム版の紹介ページでも読んで頂戴、という感じだが…。

そうそう、細かいルールとして、タックルで転ばせた敵選手にトドメをさす事が出来たり(審判にみつかると退場)、タックルでフィールドの外に敵選手を弾き飛ばすと、興奮した観客がその選手をタコ殴りにしたりと、なかなかのバイオレンスっぷりも楽しい。やられた方に屈辱を与える事も出来る。

PCゲーム版はゲーム中のインターフェースも使いやすく、ボードゲームからの人も違和感なく楽しめると思う。
実況が入ったり、得点時にチアリーダー(オークとか牛人間とか)が踊ったりという演出も気が利いてる。

あと…マルチプレイについて。
最近は遊んでないのでパッチで改善された可能性はあるが、今まで色々なゲームをやってきて、
ここまで異次元的というか、仕様書を書いた奴を殴りたい、しかもグーで、いやチョキで!(目が!!)と思わせるインターフェースデザインは初めてだった。使いにくいどころの話じゃぁない。
まぁ、一回理解出来たら友人との通常対戦や、知らない人を交えてのリーグ戦など、かなり楽しく遊べたんだが…。

とまぁ、こんな感じで興味がある人はSteamなんかのDL販売サイトでも売ってるので試してみて欲しい。
何気にPSP版、DS版も発売されている。売れるとは思えないんだが…。

ついでにミニチュアゲーム版も始めて、ゲームズワークショップの店員の異常なフレンドリーさに困惑してみてほしい。
[ 2010/06/25 22:55 ] Strategy | TB(0) | CM(2)

Disciples3予約販売開始

http://www.impulsedriven.com/disciples3ren

Impulseの新製品リストに、ついに掲載!
待ち焦がれたぜ!
散々前の日記で文句をたれたけど、やっぱうれしいよそりゃ!w

ただ、発売開始したのか!と思ったら、
Note: This game will be available worldwide on July 13, 2010.
の一文に気づかなかった。
現状予約販売って感じですかね。

追記:どうも他のDL販売サイトにも掲載されているみたい。
http://www.gamersgate.com/DD-D3R/disciples-iii-renaissance
GamersGateが、大分お安くなっております。
[ 2010/06/25 03:56 ] Strategy | TB(0) | CM(2)

Steam Summer Sale!!

http://store.steampowered.com/

なんだか物凄いことになっとる!
日替わりの目玉セールと、それ以外にも75%オフなんてゲームがごろごろと。
Dawn of Magic2が6.79ドル。
これは買いか。

Impulseでも全商品15%オフ!なんてセールをやってるみたい。
http://www.impulsedriven.com/

うーむ。散在しそうで怖い。
ただね。あまりかっても詰むだけになりそうなんで、今回のセールはちょっと冷静に。

Reign:Conflict nationも発売されてるしね。これは買わなきゃだ。
[ 2010/06/25 03:51 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)

Silverfall日本語化



http://wikiwiki.jp/silverfall/

なんと、びっくり。
かなり前に発売された、ディアブロ系ハクスラゲームの「Silverfall」の日本語化MODが出てました。
しかもWikiをみた感じ、ごく最近出たっぽい。一体何が!?

それじゃぁ、という事でSteamにて拡張セットを購入。
やってみた。

☆操作はクリック移動とWASD移動が使用可能。
トップビューから背後視点までカメラを調整出来るので、FPS・MMOライクな操作が可能。
ここらへん、妙なクセのあるSacred2よりMMOゲーマー的にはかなりしっくりくる。
ただ、段差でひっかかりやすいのが難点か。

☆UIは拡張を入れる事で、以前の使いにくそうなものから、MMOライクな判りやすいものに変更されている。
UIの位置を自分でカスタマイズする事も出来る(ハクスラでは唯一じゃ?)。

☆Sacred2のようにボタン一発で周囲のアイテムをルートできる。

☆クエストをクリアする事で仲間に出来るNPCコンパニオンが複数用意されている。
同時に何人か連れ歩ける様だ(現状2人まで確認)。
おおまかな行動方針を決めたり、装備品のカスタマイズも可能。

☆Technology / Natureの属性という概念がある。
クリアするクエストによって、どちらかにプレイヤーの性質が傾き、
例えばNatureに傾いてる時ならNature専用装備・スキルが使える様になるが、
良く考えないでクエストをクリアしていくと、逆の性質に傾いて使用不可になる。

☆クエストは目的地が表示されるのであまり悩む事はなさそうだ。

☆ドロップ品のレア度はノーマルー>ユニークまで6段階ある。
残念ながらセット品は無いようだ。

☆スキルは直接攻撃系3系統、魔法3系統、種族・属性系・生産スキル。
攻撃・魔法スキルは1系統20種類以上スキルがある(トータル150くらいかな?)ので、
ビルド構築も楽しそう。

☆なかなか凝った生産システムが導入されている。
例えば武器ならば、刀身と柄が複数用意されており、それを好きに組み合わせて作る事が可能。
その組み合わせによって、能力も違ってくる。
生産防具・武器はかなりの種類がありそう。

☆装備品のカスタマイズ要素として、ルーンとデーモンがある。
ルーンは生産品のみに、デーモンはドロップ品のみに組み込めるジェムみたいなもの。

☆マップから、町やダンジョンにクリック一発で飛べる。

☆現状マルチプレイサーバーが死んでるので、LANのみ可能。

まだざっとプレイしただけだが…なんだこれは!面白いじゃないか!
トゥーンシェーダーの画面は好みが判れそうだが、
ハクスラゲームのファンが求める物を良く理解してる感じ。
ビルドやトレハン要素もかなりやりこめそうだ。
敵の配置やバランスは少々厳しい面もあり、結構死ぬが、それが逆に挑戦意欲をかきたてる。

こ、これは…。
TQやSacred2クラスの名作の予感がする。

今はちっと別ゲーをやってるので、そちらが落ち着いたらどっぷりハマル予定。
Sacred2も、ボリュームもあり、あまりにもツボすぎて逆にあまりやりこまずに後の楽しみにとっといてるんだが…。
楽しみが増えたぜ。
[ 2010/06/24 21:13 ] RPG | TB(0) | CM(0)

Disciples Online

いよいよ発売を間近に控えたDisciples3だけど、
なんと、ブラウザゲー版の「Disciples Online」なんてのも公開されたみたい。
http://disciplesonline.ru/promo-site/news.html

どうやら「登録してアンケートに答えた人100名限定でα版に登録可能!外れた人も数週間で参加できるよ」
とか書いてあるっぽい。
ロシア語のアンケートなんてどうやって答えればいいんだよ。

Stronghold(未プレイな方はこれも絶対やるべき!!)も、新作とブラウザゲー版がアナウンスされてるけど、新しい流れなのかねー。

しかし、ここのとこ本当にロシア産ゲームは目が離せない。
Disciples3はもちろん、Elementals:War of Magic、Reign:Conflict Nationsと、気になるストラテジーが立て続けに出る。
どれも非常に楽しみだ。

まぁ、ピロシキでも喰いながら楽しみに待ちましょうかね。
[ 2010/06/19 22:17 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

Disciples3、出るらしいよ!



ようやく、ようやくDisciples3の発売が見えてきた!

ドイツ 6月24日
イギリス 6月25日
アメリカ 7月 6日
にそれぞれ販売開始。
本当か!?

Disciplesは1から大いにはまらせてもらったゲームなので、3のアナウンスがあった頃から
そりゃぁもう楽しみにしていたんだが…実に5年!5年も待たされたよ!おかしいよ!
プレステ1が発売された頃から待ってるんだよ、こっちはよ!

んで、発売に先駆けて(落ち着けよまだ先だよ)、2を引っ張りだしてきてインストール。
久々に遊んでみた。
一言で言うとHeroes of Might and Magicなんだけど、こちらは戦闘時に移動がなく、攻撃のターゲットを指定するのみ。前衛・後衛の概念アリ。
あくまで個人的にだが、HoMMは戦闘のたびにいちいち移動、攻撃を繰り返すのがダルくてあまり好きではない。
(KingsBoutnyも移動の概念はあるけど、適度な広さなのでさほど気にならない。それにありゃRPGだ)
その点このゲームは一回の戦闘シーンがさくさくと早く終わるので好きだ。
どちらかと言うと戦闘時の立ち回りより、ユニットの編成で戦略性を持たせるタイプ。
拠点で各種施設を建てる事で新規ユニットや既存ユニットのアップグレードが可能。
マップに点在する宝箱でヒーローユニットの装備を増やし、町を占拠して新規ユニットやヒーローユニットの雇用をして最終的に敵の本拠地を落とせば勝利。

このゲームの一番のウリは拘りまくった世界観だと思う。
ゲーム中に表示されるアートワーク、戦闘時のキャラのアニメやBGM、
ひたすら重く、退廃的で美しい。世界観だけなら、かのディアブロにも負けてないと思う。
2002年発売だけど、今見てもまったく見劣りしない。
トップの動画はメニューのBGMなんだけど、是非聴いてみて欲しい。素晴らしいから。

で、今度発売される3なんだけど、去年発売されたロシア語版はあまり芳しくない評価。
散々待たせておいて、さぞや素晴らしい出来になってるだろうと期待していたんだが…。
バグだらけ、とかマルチがなくてシングルのみとか散々な感じ。
まぁ、英語版では改善されてるはず。期待しよう。

しかし、だ!


何故戦闘シーンをHoMMと同じ形式にしちゃうわけぇ!?

多少の出来のアレさは目をつぶろうとは思ってた。
だが、これだけは絶対に許せない

そりゃ、総統閣下もお怒りだよ。
[ 2010/06/10 00:41 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

NUMEN : Contest of Heroes

main.jpg

最近、Steamで発売されて気になってる人も多いようなので、
ざっくりとした内容を書いてみる。なんせ日本語の紹介が4Gamer以外まったくないからねぇ。
※まだ、そんなに長いことプレイした訳ではないので、間違ってる部分もあるかもしれません。ご了承下さい。

基本システムは3D背後視点のハックアンドスラッシュゲーム風味。
戦闘はクリックでターゲット、右クリックで自動攻撃開始、クイックスロットにセットしたスキルを使っていくおなじみのタイプ。
「ディアブロ系」と紹介される事もあるが、どちらかというと所謂WOWなどのMMOに近い。

ステータスはStrength、Intelligence、Quickness、Dextarity、Focus、Enduranceの6種。
装備はアイテムの名前の色でレア度が違うディアブロ系。
名前のPrefix,Sufixで色々なステータス+効果がつく。

soubipsd.jpg

クラスはウォリアー・メイジ・アーチャーの3つがあり、それぞれ固有のスキルを覚えられる。
スキルはレベル20~60程度まで用意されている。
また、プレイヤーは信仰する神を3つの中から選び、選んだ神固有のスキルを覚える事も出来る。

このゲームのウリとして、アリーナシステムと自分以外のヒーローの存在がある。
アリーナはあらかじめ用意された武器防具を使い、対戦相手のヒーローと戦う闘技場。
1vs1、2vs2、3vs3がある。
強力なマジックアイテムで蹂躙する様な事が出来ない為、スキルの使い方がキモになる。
また闘技場にアイテムを投げ込まれたり、神がちょっかい出してくる事もある。
アリーナで勝利する事で自分の神の恩寵ポイントを得られ、このポイントで前述した神スキルを購入していく。

マップ上では他の英雄が活動しており、たまにアリーナでの対戦を申し込まれる。
これを受けずにいると、神の不興を買う事になるので、その度、闘技場まで足を運ぶ事になる。

ここまでが内容紹介。
こっからプレイした印象を。

○装備箇所も多く、トレハン要素はそこそこ。
○ロシア産ゲームらしく英語はわかりやすい。ストーリーも面白い。
○攻撃モーションがなかなかカッコいい。
○アリーナシステムや神固有スキルなど、なかなか意欲的なシステム。
×3D視点なのにジャンプが出来ず、ちょっとした段差の為に大回りさせられる。
×アリーナでの戦闘が非常に味気ない。敵は正面から殴ってくるだけ。意欲的と書いたが、意欲に技術が追いついてない感じ。
×マップに1-2箇所の焚き火でしかセーブが出来ない(まぁ1マップは広くないが)。
×全体的にバランス調整不足の感あり。手に入るアイテムがほぼ+5-10レベル前後のすぐに装備出来ないものばかりドロップする、アイテム収集クエなのに目的の敵が少なくしかもランダムドロップなので、揃うまで敵をリポップさせる為にキャンプで時間を進める必要がある、等。

いかん、なんだかクソゲぶったぎりみたいになってる。

海外レビューでは70点前後と悪くはない評価。
まだ途中というか、ディアブロで言うとACT1クリアしたくらい?って感じの進行度なので、
実はこっからすげー面白くなる可能性も、ないとはいえない。

まぁ、現時点の評価として、正直お勧め出来るゲームとは言い難いカモ…。
アリーナや自分以外のヒーローの存在等、なかなか面白くなりそうな要素はあるんだけどねぇ。
[ 2010/06/07 16:31 ] RPG | TB(0) | CM(0)

iPhone「カルカソンヌ」



コンピューターゲームも勿論大好きだが、アナログなボードゲームも好きだ。
友人と集まってわいわいやるのはコンピューターゲームとは違った楽しさがある。
このカルカソンヌも、そんなアナログなボードゲームの名作の一つ。
…のiPhone版。

プレイヤーは開始時に7つのコマをもらい、順番に、地形や道路の書かれたピースを山から引いて、
パズルの様に元から置かれてるピースに合う様に置いていく。
ピースには道路や平原以外に城や修道院があり、自分の番の時に(他のプレイヤーがまだ置いてない)好きな地形にコマをかけ、その地形の完成を目指す。
道路なら両端が行き止まりになると完成、城は城壁のピースで囲まれれば完成、
修道院は周りが全部ピースでうまれば完成。
地形が完成すると得点が入り、コマが手元に戻る。
草原は「完成」がないものの、終了時に草原がつながってるマスの数に応じてポイントが入る。

山札がなくなった時点で終了。
得点計算。この時点で完成していない地形もつながってるマスの数に応じて得点が入る。
という流れ。

非常に単純ながら、他のプレイヤーが地形を完成させにくい道路の形のパーツをわざと置いたりとか、
大きく稼げるがリスクもでかい城にコマをおくか、コマが終了時まで回収出来ないかわりに簡単に点数をかせげる草原におくか、など、かけひきがアツイ。
小学校低学年から大人まで楽しめるゲームだと思う。

XBOX LIVE ARCADEでも出てたけど、これも勿論購入済み。

今回発売されたiPhone版、ゲーム自体数十分で終わるゲームだし、ルールも単純なので
iPhoneと非常に相性がいいと思う。
カタンを発売されたし、今後こういったボードゲームが色々出てくれると嬉しい。
[ 2010/06/07 03:22 ] Strategy | TB(0) | CM(0)
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