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「Rocksmith」3日目

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ベースも持っているので、今日はせっかくなのでベースモードを遊んでみた。
一応ギター練習ゲームという触れ込みだけど、ベースモードもギターモードと同じ位しっかり作ってある(同じユーザープロファイルでも、ギターモードとベースモードの進捗状況やスコアは切り替わる様になっている)
曲順も、ギターとは別の順番でベースパートの難易度の低い順に進行する様にできていて、簡単な曲から順番にステップアップしていける。

自分はベース持ってはいるけどほとんど触っていなかったので、テクニックモードの、ベースの基本中の基本である「2フィンガーピッキング」の練習モードがかなり勉強になって助かる。
こちらの技量に合わせて、少しづつ難易度を調整してくれるので、これを毎日やってるだけでもかなり技術は上がりそうだ。

2012-10-30_00001.jpg

このゲームはギターを使ったミニゲームもいくつも入っている。
例えばこのゲームはスライド奏法の練習ゲーム。ブロックを、スライドを使って左右に移動させるというw
アイデアは笑っちゃう感じなんだけど、このゲームの音声認識制度の高さでしっかり遊べる(練習出来る)様にできてるのが素晴らしい。

まぁ、このモードはそんなにやらんとは思うけど、こういう遊びゴコロを入れてくるのはありだと思う。
やはり単純な反復練習になりがちなトレーニングだけだと疲れちゃうしね。
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[ 2012/10/30 23:24 ] 音ゲー | TB(0) | CM(0)

PC版「RockSmith」 2日目


tubeにアップされてたお手本プレイ。上手い。

今日はNIRVANAの「In Bloom」を練習。
音符表示モードを「逆」にしてタブ譜と同じ表示にしたら大分弾きやすくなった。
この曲もパワーコードひたすら平行移動するだけの曲なのでリフは簡単。
しかしソロがどうにもならない感じ。チョーキング多用で指の皮がズルムケそう。

ある程度練習して、マスターレベル80程度まではなんとかなったので、ひとまず中断して、レッチリの「Higher Ground」を練習して終了。

このゲーム、例えば三連符で「ドドド ドドド ドドド ドードレ ドドド ドドド ドドド ドードレ」みたいなフレーズがあったとします。
タブ譜だとひと目でフレーズのノリが判るんだけど、ゲーム画面では
「ドドドドドドドドドドドレドドドドドドドドドドドレ」みたいに音符が流れて来るため、聴き慣れていない曲ではかなり戸惑います。

また、聴き慣れてる曲だと「簡単モード」で音符が間引きされてると、却って戸惑う事が多々。
マスターレベルのがむしろノリがつかみ易くて弾きやすかったり。
ぜひ曲をタブ譜でも見れる様にして欲しい。これあるだけでかなり弾きやすくなると思うんだけどね

とりあえず現状の要望としては
○自分が弾くパートの「お手本」を聴けるモードが欲しい。
○練習モードで上手く弾けたからって「お前はもうマスターした!」みたいな事いって勝手にメニューに戻らんで欲しい。
○曲の途中でも、「巻き戻し」が出来るようにして欲しい。
○音符がブロックで流れてくるけど「(フレットの)番号」が流れてくるモードが欲しい。
○曲の前に必ずチューニングが必要になるけど、オフにする設定を是非つけて欲しい。

システム的にはとりあえずそんくらいだけど、やっぱ収録曲が一番の問題かも。
ギターゲーなんだから、メタリカとかアイアンメイデンみたいなメタル界では名前を知らない人は絶対いない様なアーティストが入ってないのは問題だと思うなぁ。
あとはFPS Unknownさんも挙げていたRIOT。
評判悪いけど個人的最高傑作だと思ってる「Privirage of Power」あたりから出してくれれば絶対買います。

まぁ、無理だとは思うけど個人的にはメロデス系のIN FLAMESとかARCH ENEMYとか出て欲しい。

このブログのタイトルにさせてもらってるIn Flamesの「Dialogue With The Stars」あたりは練習にもちょうどいい曲だと思うし。
ぜひお願いしますよ、UBIさん。

[ 2012/10/30 01:34 ] 音ゲー | TB(0) | CM(0)

PC版「RockSmith」



胸に大きく「METALLICA」のロゴ、メンバーの写真がデカデカと描かれたTシャツを恥ずかしげもなく着こなしていた、メタラーだった20代前半。
ギターを必死で練習してたんですが、すぐに「俺にはセンスがない!」と気づいてずっと離れていたんだけど、今、大人気のリアルギター練習ゲーム「ROCKSMITH」があまりにも楽しそうなんで、ギターと一緒に購入してきました。

私の購入したのはPC輸入パッケージ版。
インストールディスク付属のSTEAM認証でした。
現状ストアからは「おま国」状態ですが、パッケージ版ではちゃんと起動出来ます。
音声含めて完全日本語版。ただしDLCはSTEAMからなので、現状購入できません。
どうやら11月16日頃に日本版も出るそうなので、そのあたりでDLCはも購入出来るようになるでしょう。
(ただ、このゲームは専用ケーブルが必須なので同梱パッケージ買うか、STEAMでDLしてケーブルだけ別途購入になります)。

今までも専用コントローラーを使ったギターゲームはありましたが、やはり実物を使って「きちんと」ギターの練習が出来るのは素晴らしいです。あの頃このゲームがあれば…!!
ただ、このゲーム、初めてギターを触る人には厳しいものがあるかもしれません。
最初はピックの持ち方から説明してくれて、なんて親切!と思ったんですが、本編に入ると、まともに弾けていないのにどんどん次の曲に進んでしまうし、うまく弾けたら弾けたでゲーム側で勝手に「こいつは上級者!」と判断して、やたら音符の数を増やしてきます。TAB見ながら弾くのと違って、原曲のスピードで新しい音符がどんどん来るわけで。まぁ、最初は途方に暮れるでしょう。

で、アドバイス。
このゲームはあくまで「ギター練習ソフト」。
「SONG」モードで、好きな曲を「イントロ」「バース」等、パートごとに繰り返し練習出来るモードがあります。
同じパートを、最初は少ない音数で、次第に音数を増やして原曲に近づけて行くモードをひたすら繰り返すのが上達の近道です。
メインの「JOURNEY」モードは「あ、次はこんな曲が入ってるのね」と確認する位の感じでいたほうがいいと思います。
というかよっぽど上手い人でもない限り原曲のテンポで音符がどんどん流れてくる「JOURNEY」の初見の曲なんかまともに弾けなくて当たり前だと思います。
気に入った曲があったら、「SONG」モードでひたすら練習、しこうしてからJOURNEYでチャレンジ、という感じで進めましょう。

まだ自分も序盤ですが、初心者におすすめは「Queens of the Stone Age」の「Go With the Flow」
全編通してパワーコード3つ位をひたすら繰り返すだけの曲です。
2時間も練習すれば、通してそれなりには弾けるようになるんじゃないでしょうか。
ただ、音符の数はスローモードでよく数えて、オルタネイト・ピッキングを使って弾きましょう。
非常に簡単とはいえ、まずは1曲弾けると、それなりに自信がつくし、楽しくなってくると思いますよ。

いや、それにしても久々にギター触ったけど楽しい!
ソフト自体も音声認識精度も含めて素晴らしい出来です(メニュー関連がちょっと使いづらかったりと不満点があるけど)。
ギターに興味あるけど、難しいんじゃないかなぁ?と思って躊躇してる人は、まずはとっかかりとしてこのゲームから初めてみるのもいいかもしれません。
※ちなみにギターと同じ位ちゃんと作ってあるベースモードもあるので、ベースやりたい人にもオススメ。
[ 2012/10/29 01:35 ] 音ゲー | TB(0) | CM(0)

ルーンファクトリー4

相変わらずハマリ続けています。

いやぁ、もう生産が楽しくて楽しくて。
このゲームの生産は、Aという武器・防具を作る為の素材B+C+Dと、さらにそこに自分の好きな効果(例えば「魔法攻撃力+50」とか「吸収攻撃+3%」、「封印攻撃+10%」「攻撃範囲を伸ばす」等、膨大な数があります)の素材を足して、強化された状態で完成させる事が出来ます(これをアレンジという)。
さらに、完成品に、前述の素材を10回まで足して、自分の好きな武器を作る事が出来るのです。
特殊な素材で、「前回の素材の効果を倍にする」なんてのも。
ひたすら攻撃力を上げてもいいし、ステータス異常付与を組み合わせたり、一振りで画面半分位届く様な攻撃範囲の広い武器を作るのも便利です。
この組み合わせを考えるのが非常に面白いのですよ!!

このゲーム、シナリオは一応二章で終わりなんですが、トゥルーエンディング扱い(といってもゲームは続くけど)の第三章がランダム発動のサブイベント扱いになっていて、これが発動してからがこのゲームの本番と言えるかもしれません。
この第三章でいけるダンジョンがまた強烈な難易度で。
そこを攻略するために、今まで倒したボスを回って素材を集め、それで武器を生産、強化してそのダンジョンに挑み、そこで手に入れた素材で新しい武器を作り、少しづつ踏破していく…といい感じにモチベーションを保って遊び続けられるようになってます。

まだLVは160位なんですが、そのダンジョンの後にもまだ、最終ボスの推奨LVが1000のやりこみダンジョンなんかもあったりして。
相当やりこんでるんですが、まだレシピも半分位しか作れていないし、恋愛イベントや出産とかやってないイベントもやまもりだし、まったく底が見えません。ちょっとしたMMO並みに要素が多いかも。

いやはや、とんでもないゲームです。個人的神げー認定です。
[ 2012/10/20 03:11 ] RPG | TB(1) | CM(4)

ルーンファクトリー4

3DSの「ルーンファクトリー4」を遊んでます。
「ルーンファクトリー」シリーズは以前WII版の「フロンティア」をこちらのブログでも取り上げたんですが、やはり最高に面白いです。
据え置き機のWIIでも、画面の前から一日動けなくなるくらいハマリにはまってたんですが、これが携帯機でいつでも出来るとなると、まぁもうどこに行くにも一緒!っていう感じで。
あまり電車の中ではゲームやりたくないんですが、まわりの目も気にせずやりまくってます。

ゲームシステムは、畑で作物を育たり、フィールドを探索してレベル上げ&素材収集をしたり、集めた素材で鍛冶(武器や農具)、細工(防具やアクセ)、調合(薬や耕作で使う農薬類)、料理のスキルをあげたり、釣りをしたり、町の住民と仲良くなって恋愛したり、モンスターを仲間にしたり、依頼をこなしたポイントで施設の拡張をしたり、お祭りを開催したり、ととにかく色々やる事があります。また、それぞれの要素が密接に関係しあってたりします(住人の好物の料理を作る為に釣りをして、釣った魚を料理して…みたいな)。
特に日数制限的なものはないので、自分の好きなペースで遊べるのがいいですね。

こういうやる事の多いゲームって、調合メインだとRPG部分がおまけ程度だったり、RPGメインで生産があるゲームは生産要素がさほど多くなかったりするんですが、このゲームの場合、どちらもとんでもないボリュームがあります。
例えば、鍛冶レシピひとつとっても、これだけあります。
ARPG部分も武器カテゴリも豊富だし、熟練度でスキルの開放なんかもあったり。爽快感や難易度も結構高くてかなり遊び応えあります。

農作物の育成も、ただ毎日水をやって収穫するだけでなく、作物のレベルとか土地の健康度・土地レベルとか色々な要素があって、自分も理解しきれてはいないんですが…なかなか深いです。
仲間にしたモンスターとの親密度があがれば、収穫や水やり、種まき等を頼んだりするこもできます。

まぁ、とにかくゲーム内の1日1日がやる事がいっぱいで。なかなか止め時がみつからないんですよね。
ダンジョン攻略をしつつ、次の日に収穫できる作物とその次に撒く種のことが気になって、ついもう一日分…みたいな。ちょっとシヴィの嵌り方ににてるかな、なんて思ったり。

しかしちょっと残念なのが、(あくまで個人的な好みですが)ヒロイン候補が「フロンティア」程魅力を感じないんですよね。このキャラはいいな!というのに限ってヒロイン候補じゃなかったり。
まぁ、「フロンティア」はミストさんという強烈なキャラがいたからってのもあるかもしれませんが。

とにかく、コストパフォーマンスの高いゲームだと思うので、3DS持ってる人はちょっと気にしてみるのもいいかもしれません。お勧めします。レビューサイトの評価もかなり高いです。
[ 2012/10/10 02:13 ] RPG | TB(1) | CM(2)
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