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ルセッティア アイテム屋さんのはじめ方

最近SteamなどのDLサイトで英語版が発売され、
外人さんにも大好評の「ルセッティア」を遊んでみた。
今、こちらでセールをやっている。

主人公の女の子が、父親の借金返済の為にアイテム屋を始めるというストーリー。
市場や商人ギルド、ダンジョンで商品を仕入れ、店に陳列し、
お客ごとに値段の交渉をしながらアイテムを売っていく。
NPCごとに所持金等も設定されているので、値段のつけ方を毎回考えてきめないといけない。
また、アイテムの買取や予約販売の受付、その日ごとにアイテムの相場の変動なんかもあって、なかなか奥深い。

また、売買をするたびに経験値が増え、主人公の「商人レベル」があがっていく。
商人ランクがあがると、ギルドの商品レベルが上がる、店の増改築が出来る、アイテムの合成が出来る、
内装を変えられる、などの恩恵を受けられる。

recettear 2010-09-20 03-36-16-19_R

一日に行動できる回数は決まっていて、「店を開く」「街に出て買い物をする」
「ダンジョンに潜る」で時間が経過してしまうので、うまくスケジュールを立てて行動しないといけない。

借金の返済日は毎週木曜日。
毎週段々と値上がりしていくので、なかなかスケジュールの管理は大変。
しかし絶妙な金額設定がされていて、毎回次の返済金額をみて「こんなの返せるわけないだろ!」
と思うんだが、キチンと考えて動けばちゃんと返せるようになっている。
ここらへんのバランス調整はお見事。


「アトリエ」シリーズよろしく、こちらもダンジョンを探索するARPGモードが用意されている。
知り合った冒険者の中から一人を選び、ランダム生成のダンジョンを探索していく。
ボタンを押して剣を振るタイプなんだが、レスポンスもよく攻撃のヒット感もあり、操作していて気持ちがいい。
難易度は割りと高めに設定されていて、なかなかの歯ごたえ。
冒険者はそれぞれ攻撃方法が違う。バランス方や格闘専門、魔法使いに弓使いなど。
2番目に仲間に出来る女盗賊は罠探知の能力を持っている。
スキルもキャラごとに何種類か用意されている。
ダンジョンは5面ごとにボスがいて、倒すと、帰還するかそのまま次へ進むかを選べる。
Wikiをみると、謝金返済(本編)最後のダンジョンは50フロア、
そこからが本番だそうで、100面のダンジョンが2つも用意されている。
相当遊び応えがありそうだ。

recettear 2010-09-20 03-38-04-23_R

別に不満点という訳ではないんだが、NPCがアイテムを売りに来る時のセリフが実に適当で笑える。
「祖父の遺言で、これを手放せと…」といってタイ焼きをもってきたり、
「大事にしていたんだが手放すよ」といいながらサクランボをもってきたり。
「年金のだけでは生活が苦しくて」といってお爺さんが飴玉をもってきたり。

なかなかどうして、同人ゲームとは思えない見事な出来。はまってる。
パッドにも対応していて、コンシューマーゲームライクに遊べるのもいい。
このゲームもSteamなんかで発売されていなければ、まず目を向ける事はなかったと思う。
そういう意味でも今後、こういった作品がリリースされていくとうれしい。
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[ 2010/09/20 04:18 ] RPG | TB(0) | CM(2)

どうも、こんばんは。

積みゲー多過ぎて買おうかどうしようか迷ってたんですが
レビュー見ると欲しくなりますねぇ

RPGで何故アイテム屋の価格がおかしいのか?
と言う疑問に答えが得られそうです
[ 2010/09/20 23:05 ] [ 編集 ]

>starjesさん
中々面白いですよ。
これは値段分以上は楽しめてる感じです。
しかし値段の謎はプレイする事で余計に深まることになると思いますw
長剣が1200円とかなのに、牛丼やヤキイモが3000円とかする無茶苦茶ぶりですからね^^;
[ 2010/09/20 23:42 ] [ 編集 ]

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