スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

The Witcher 3

GOGで購入したThe Withcer 3をプレイ中。

ウィッチャーシリーズは1を終盤まで、2は序盤だけやって投げてしまったのだが、3はそれでも十分に楽しめている。
というか…もう、驚愕のクオリティ
オープンワールドRPGの新次元。

難易度高めで立ち回りや印(魔法みたいなもの)を上手く使わないと苦戦必死なアクション性の高い戦闘や、キャラビルド、生産、広大ながらロケーション豊富で飽きさせない探索要素など、個々の要素が非常に高いレベルでまとまってるんだけど、とにかくメインもサイドも含めてクエストが抜群に面白い。

ウィッチャーは怪物退治の専門家であるからして、依頼を受けたらまずは探偵の様に現場を捜索、犯人(モンスター)の目星をつけ、それに対する対策(アイテム)を用意して、それから討伐という流れになる。
ここでいちいち山路和弘氏の素晴らしい吹替えで「足あとだ…森の方へ向かっている。追跡しよう」「内蔵が食い荒らされている。XXXの仕業だな」などの一人言が入るのがまたカッコイイ。
また、倒しに行ったモンスターから真相を聞かされる事もあるが、情に流されて迂闊な行動をすると、クエストをクリア出来ても後で人物辞典を見ると、実はそのせいでエライことが起きていた、なんて事も…。
この場合も、その時の状況や現場に残されていた手記をきちんと読んでおけば、正しい結末に導くことが出来る。
名探偵ゲラルドになれるかどうかはプレイヤーの推理力にかかっている。

また、立ち寄った酒場で絡んできた兵士に一杯奢って穏便にその場をやり過ごしたら、メインクエストで訪れた城の門番に「あの時奢ってくれた奴だな!通っていいぞ!」みたいな流れになったり。
選択肢が思わぬ所で影響してくる。

中には家族に合う為に逃げ出した侵略軍側の一兵士が農民に腹いせに殺されそうになっているのを穏便に助けようとしたら、結局農民を皆殺しにする羽目になった、なんて事も…。
まぁ、世界観的に非常にハード&ゴシックなので、きっちりすべてハッピーエンドでないと嫌だ、という人にはおすすめ出来ないが。
ビターな大人の味わいのRPGなのだ。

他の要素について語りたい事は一杯あるんだが、「とにかくクエストの面白いRPGがやりたい」という人ならば1・2未プレイでも全然楽しめる。マストバイ。
もちろん1・2プレイしてればより深く楽しめる。
また、中には「1・2をプレイしたからこそスルーするんじゃよ!」という人もいるかもしれないが…
世界観が苦手ならしかたないが、操作性もまるで別ものなので、それでスルーしてしまいのはあまりにもったいない!

ちなみにSTEAMのレビューで凄い勢いで悪い評価がついていたけど、主にリリースの遅れた日本語化に対する評価なので、そこらへんは解決されているのでご安心を。
スポンサーサイト
[ 2015/06/01 14:50 ] RPG | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blackmalice.blog29.fc2.com/tb.php/221-4bf7b15a


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。