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NUMEN : Contest of Heroes

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最近、Steamで発売されて気になってる人も多いようなので、
ざっくりとした内容を書いてみる。なんせ日本語の紹介が4Gamer以外まったくないからねぇ。
※まだ、そんなに長いことプレイした訳ではないので、間違ってる部分もあるかもしれません。ご了承下さい。

基本システムは3D背後視点のハックアンドスラッシュゲーム風味。
戦闘はクリックでターゲット、右クリックで自動攻撃開始、クイックスロットにセットしたスキルを使っていくおなじみのタイプ。
「ディアブロ系」と紹介される事もあるが、どちらかというと所謂WOWなどのMMOに近い。

ステータスはStrength、Intelligence、Quickness、Dextarity、Focus、Enduranceの6種。
装備はアイテムの名前の色でレア度が違うディアブロ系。
名前のPrefix,Sufixで色々なステータス+効果がつく。

soubipsd.jpg

クラスはウォリアー・メイジ・アーチャーの3つがあり、それぞれ固有のスキルを覚えられる。
スキルはレベル20~60程度まで用意されている。
また、プレイヤーは信仰する神を3つの中から選び、選んだ神固有のスキルを覚える事も出来る。

このゲームのウリとして、アリーナシステムと自分以外のヒーローの存在がある。
アリーナはあらかじめ用意された武器防具を使い、対戦相手のヒーローと戦う闘技場。
1vs1、2vs2、3vs3がある。
強力なマジックアイテムで蹂躙する様な事が出来ない為、スキルの使い方がキモになる。
また闘技場にアイテムを投げ込まれたり、神がちょっかい出してくる事もある。
アリーナで勝利する事で自分の神の恩寵ポイントを得られ、このポイントで前述した神スキルを購入していく。

マップ上では他の英雄が活動しており、たまにアリーナでの対戦を申し込まれる。
これを受けずにいると、神の不興を買う事になるので、その度、闘技場まで足を運ぶ事になる。

ここまでが内容紹介。
こっからプレイした印象を。

○装備箇所も多く、トレハン要素はそこそこ。
○ロシア産ゲームらしく英語はわかりやすい。ストーリーも面白い。
○攻撃モーションがなかなかカッコいい。
○アリーナシステムや神固有スキルなど、なかなか意欲的なシステム。
×3D視点なのにジャンプが出来ず、ちょっとした段差の為に大回りさせられる。
×アリーナでの戦闘が非常に味気ない。敵は正面から殴ってくるだけ。意欲的と書いたが、意欲に技術が追いついてない感じ。
×マップに1-2箇所の焚き火でしかセーブが出来ない(まぁ1マップは広くないが)。
×全体的にバランス調整不足の感あり。手に入るアイテムがほぼ+5-10レベル前後のすぐに装備出来ないものばかりドロップする、アイテム収集クエなのに目的の敵が少なくしかもランダムドロップなので、揃うまで敵をリポップさせる為にキャンプで時間を進める必要がある、等。

いかん、なんだかクソゲぶったぎりみたいになってる。

海外レビューでは70点前後と悪くはない評価。
まだ途中というか、ディアブロで言うとACT1クリアしたくらい?って感じの進行度なので、
実はこっからすげー面白くなる可能性も、ないとはいえない。

まぁ、現時点の評価として、正直お勧め出来るゲームとは言い難いカモ…。
アリーナや自分以外のヒーローの存在等、なかなか面白くなりそうな要素はあるんだけどねぇ。
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[ 2010/06/07 16:31 ] RPG | TB(0) | CM(0)

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