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Disciples3、出るらしいよ!



ようやく、ようやくDisciples3の発売が見えてきた!

ドイツ 6月24日
イギリス 6月25日
アメリカ 7月 6日
にそれぞれ販売開始。
本当か!?

Disciplesは1から大いにはまらせてもらったゲームなので、3のアナウンスがあった頃から
そりゃぁもう楽しみにしていたんだが…実に5年!5年も待たされたよ!おかしいよ!
プレステ1が発売された頃から待ってるんだよ、こっちはよ!

んで、発売に先駆けて(落ち着けよまだ先だよ)、2を引っ張りだしてきてインストール。
久々に遊んでみた。
一言で言うとHeroes of Might and Magicなんだけど、こちらは戦闘時に移動がなく、攻撃のターゲットを指定するのみ。前衛・後衛の概念アリ。
あくまで個人的にだが、HoMMは戦闘のたびにいちいち移動、攻撃を繰り返すのがダルくてあまり好きではない。
(KingsBoutnyも移動の概念はあるけど、適度な広さなのでさほど気にならない。それにありゃRPGだ)
その点このゲームは一回の戦闘シーンがさくさくと早く終わるので好きだ。
どちらかと言うと戦闘時の立ち回りより、ユニットの編成で戦略性を持たせるタイプ。
拠点で各種施設を建てる事で新規ユニットや既存ユニットのアップグレードが可能。
マップに点在する宝箱でヒーローユニットの装備を増やし、町を占拠して新規ユニットやヒーローユニットの雇用をして最終的に敵の本拠地を落とせば勝利。

このゲームの一番のウリは拘りまくった世界観だと思う。
ゲーム中に表示されるアートワーク、戦闘時のキャラのアニメやBGM、
ひたすら重く、退廃的で美しい。世界観だけなら、かのディアブロにも負けてないと思う。
2002年発売だけど、今見てもまったく見劣りしない。
トップの動画はメニューのBGMなんだけど、是非聴いてみて欲しい。素晴らしいから。

で、今度発売される3なんだけど、去年発売されたロシア語版はあまり芳しくない評価。
散々待たせておいて、さぞや素晴らしい出来になってるだろうと期待していたんだが…。
バグだらけ、とかマルチがなくてシングルのみとか散々な感じ。
まぁ、英語版では改善されてるはず。期待しよう。

しかし、だ!


何故戦闘シーンをHoMMと同じ形式にしちゃうわけぇ!?

多少の出来のアレさは目をつぶろうとは思ってた。
だが、これだけは絶対に許せない

そりゃ、総統閣下もお怒りだよ。
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[ 2010/06/10 00:41 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

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