スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Blood Bowl




まず普通の人は買わないだろーけど、俺が遊んでみてこれは!と思ったゲームをいくつか紹介していこうと思う。

まずは「BloodBowl」をご紹介。
ミニチュア・ボードゲーム「Warhammmer(ウォーハンマー)」の世界観を継承したアメフトのミニチュア・ボードゲーム…を、忠実にコンピューターゲーム化したもの。

アメフトをボードゲーム化と聞いてもいまいちピンと来ないと思うけど、
これがなかなかよく出来てる。

基本はターン制のSLGというか、チェスや将棋、大戦略系のゲームの様に自分の番の時に全てのコマを動かして、ボールを相手のゴールにいれて得点を競っていくんだが、ここにちょっとした仕掛けがある。
「タックルに失敗した」「相手選手の横を通り過ぎようとしたら転ばされた」「ボールを落とした」「または拾いそこなった」「気合を入れて走ったら転んだ」…といった、不測の事態がダイスの目によって起こると、その時点で自分の番が終了になってしまう。
これが、スポーツの緊張感を演出する仕掛けになっている。
実際、ここぞという時に失敗、ターン終了になって、一気に形勢不利になる事が頻繁に起こるので、
ユニットの行動順はよく考える必要がある(タックルやボールをパスする、等の失敗しやすい行動をしようとするユニットは後で動かす等)。

ユニットには、移動力・攻撃力・敏捷性の数値が種類ごとに設定されており、
パワー型でタックルが得意だが、パスやボールを拾うとかなりの確立で失敗するタイプや、
非力だが移動力や敏捷性に優れ、パスまわしに長けたユニット等がいる。
ゲーム開始前にそれらのユニットを組み合わせてチームを作る必要がある。

また、ユニットはそれぞれアビリティを持っており、例えば「ウッドエルフ・ウォーダンサー」なら敵選手を飛び越えられる「跳躍」、「ゴブリン・ファナティック」ならアビリティを発動させると鉄球を振り回しながらダイスの目によってランダムに移動し、周りの選手を吹き飛ばす「ボール&チェーン」等、ユニークな能力が複数用意されている。

…なんというか、あまりにボードゲームに忠実なのでPCゲーム版というかミニチュアゲーム版の紹介ページでも読んで頂戴、という感じだが…。

そうそう、細かいルールとして、タックルで転ばせた敵選手にトドメをさす事が出来たり(審判にみつかると退場)、タックルでフィールドの外に敵選手を弾き飛ばすと、興奮した観客がその選手をタコ殴りにしたりと、なかなかのバイオレンスっぷりも楽しい。やられた方に屈辱を与える事も出来る。

PCゲーム版はゲーム中のインターフェースも使いやすく、ボードゲームからの人も違和感なく楽しめると思う。
実況が入ったり、得点時にチアリーダー(オークとか牛人間とか)が踊ったりという演出も気が利いてる。

あと…マルチプレイについて。
最近は遊んでないのでパッチで改善された可能性はあるが、今まで色々なゲームをやってきて、
ここまで異次元的というか、仕様書を書いた奴を殴りたい、しかもグーで、いやチョキで!(目が!!)と思わせるインターフェースデザインは初めてだった。使いにくいどころの話じゃぁない。
まぁ、一回理解出来たら友人との通常対戦や、知らない人を交えてのリーグ戦など、かなり楽しく遊べたんだが…。

とまぁ、こんな感じで興味がある人はSteamなんかのDL販売サイトでも売ってるので試してみて欲しい。
何気にPSP版、DS版も発売されている。売れるとは思えないんだが…。

ついでにミニチュアゲーム版も始めて、ゲームズワークショップの店員の異常なフレンドリーさに困惑してみてほしい。
スポンサーサイト
[ 2010/06/25 22:55 ] Strategy | TB(0) | CM(2)

No title

僕の中でのアメフトゲームの最高峰は10ヤードファイトっす。あれは、燃えたw
[ 2010/06/27 18:43 ] [ 編集 ]

No title

またなつかしいことをw
[ 2010/06/27 19:48 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blackmalice.blog29.fc2.com/tb.php/45-402046d5


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。