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Depths of Peril



まず普通の人は買わない以下略、その2。
Soldak Entertainmentという会社から発売された「Depths of Peril」というハック&スラッシュゲームを紹介。

見た目はよくあるDiabloタイプのH&Sゲームだが、
自分以外にいくつかの派閥が存在していて、各派閥のNPCは独自のAIで活動している。
フィールドで普通にモンスターと戦っていたり、アイテムの売買や貢物を要求してくる事もある。
各派閥との友好関係は取引などで増減し、関係が悪化すると戦争をしかけてくるようになる。
もちろんこちらから取引を要求したり、戦争をしかけたり、同盟を結んだりする事も可能。
町には各派閥の拠点があり、最終的には自分以外の全ての派閥の拠点を破壊すればゲーム終了。
勿論自分の拠点が破壊されればゲームオーバーだ。
他の派閥は弱いうちに潰してもいいが、ある程度強くなってからの方が強力なアイテムを奪える事もある。

町はモンスターの襲撃を受ける事があり、放っておくと商人などのNPCが殺されてしまう。
他の派閥のNPCがいれば勝手に撃退してくれるが、自分しかいない状態だと町の防衛で手がいっぱいになってしまうので注意が必要だ。

このゲーム、ゲーム再開時にそのまま前回の続きをプレイするか、
レベルや装備はそのままで再度世界を新しく構築しなおしてプレイすることも出来る。
その時に、他の派閥のレベルを自分のレベルを基準にー5~+5まで設定しなおせるので、派閥間のいざこざをあまり気にせず、普通のH&Sゲーとしても楽しめる。

トレハンなんかもそこそこ楽しめるし、他の派閥との闘争もなかなかアツイんだが、なんというか地味すぎ。
見た目も08年発売とは思えない素朴さ。
世界を好きな時に作りなおせるのも気軽な感じでいいんだが、いかんせんゲームが大味になりがち。

でも、妙な魅力があるんだよね。
いまいち表現したい事に技術力がおいついていない感じだけど、
ディアブロに派閥要素をいれるのはなかなかいいアイデアじゃないかと。

Soldakはこのほかに「Din's Curse」「Kivi's Underworld」という2本のハクスラゲーを発売しているが、
こちらの2つもなかなかヒネったシステムで面白そう。
kiviは装備の概念がないので、どちらかというと「ガントレット」みたいなアクションに近いようだが。
※修正:「Dinsは」になってましたが「Kiviは」に直しました。

残念ながらDepths of Perilは今回のセールでの割り引きはなさげ。
かなり地味なゲームなので、19.9ドルだとなかなかお勧めしづらいんだよな…。
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[ 2010/07/01 01:13 ] RPG | TB(0) | CM(0)

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